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食品素材にナノカプセル技術を活用して、
画期的な健康食品を開発いたしました!
ナノカプセル技術を活用し、腸内吸収の向上を目的とした製剤化に成功致しました。
一般的に健康食材の有効成分は分子サイズが大きい、又は水に溶けにくい為、吸収されにくい大きな問題がありました。そこで成分の胃での分解を抑えた上、分子サイズを小さくして腸からの吸収を良くしたいと産業技術総合研究所と環境科学技術研究部門との共同開発でナノテク(ナノカプセル技術)を活用したカプセル化手法を使う健康食品が出来上がりました。
今回開発された秋ウコンエキス内包ナノカプセルでは、胃酸及び膵液耐性を持ち、又アガリクス菌糸体内包ナノカプセルにおいては、担癌マウスによる抗腫瘍試験で従来品に比べ、極めて少ない摂取量で高い抗腫瘍効果が確認されております。
ナノカプセルについて
リン脂質を主成分とする人工の膜で、カプセル状の構造を持ちます。最近マイクロカプセルとして医薬、化粧品分野で利用されています。成分の吸収率向上、薬効成分保護作用、そして呈味等の改善が出来ます。(味が感じにくい)
ナノカプセルの特徴
1. 食品原料のみを使用してナノカプセルは出来ています。
2. 腸管吸収に必要な100から500ナノメートルにしてあるので薬効成分の腸管吸収
向上があります。
3. 薬効成分の胃酸、膵液からの保護効果があり体内利用率があがります。
4. マウスを用いた単回投与毒性試験で安全が確認されました。 |